【2026年最新】ネット証券おすすめランキングTOP5|初心者向けに徹底比較
PR 当記事はアフィリエイトプログラムに参加しています。各サービスの最新情報は公式サイトでご確認ください。
この記事でわかること: ネット証券5社を手数料・NISA対応・クレカ積立・使いやすさで徹底比較し、初心者にベストな1社が見つかります。
「ネット証券を開設したいけど、種類が多すぎてどこがいいかわからない…」
こうした悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。実際に国内のネット証券は10社以上あり、それぞれ手数料体系やサービス内容が異なるため、比較に時間がかかるのも無理はありません。
この記事では、FP(ファイナンシャルプランナー)資格を持つ筆者が、実際に10社以上のネット証券口座を開設・利用した経験をもとに、2026年に本当におすすめできるネット証券をランキング形式で紹介します。
結論|ネット証券おすすめTOP3
| 順位 | 証券会社 | おすすめポイント | こんな人に最適 |
|---|---|---|---|
| 1位 | SBI証券 | 手数料無料・NISA銘柄数No.1・クレカ積立0.5〜5% | 総合力で選びたい人 |
| 2位 | 楽天証券 | 楽天ポイント投資・アプリが使いやすい | 楽天経済圏の人 |
| 3位 | マネックス証券 | クレカ積立1.1%還元・米国株に強い | クレカ積立重視の人 |
ネット証券の選び方 5つのポイント
①手数料の安さ
ネット証券の最大のメリットは、対面型証券と比べて手数料が圧倒的に安いことです。2025年以降、SBI証券と楽天証券は国内株式の取引手数料を完全無料化しており、コスト面では2社が頭一つ抜けています。
②NISA対応(つみたて投資枠・成長投資枠の取扱銘柄数)
2024年にスタートした新NISAは、年間360万円まで非課税で投資できる制度です。証券会社によってNISA口座で購入できる銘柄数が異なるため、選択肢の多さは重要な比較ポイントです。
③クレカ積立対応とポイント還元率
| 証券会社 | 対応カード | 還元率 | 月間上限 |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 三井住友カード | 0.5〜5.0% | 10万円 |
| 楽天証券 | 楽天カード | 0.5〜1.0% | 10万円 |
| マネックス証券 | マネックスカード | 1.1% | 10万円 |
| auカブコム証券 | au PAYカード | 1.0% | 10万円 |
④取引ツール・アプリの使いやすさ
投資初心者にとって、スマホアプリの使いやすさは継続のモチベーションに直結します。楽天証券の「iSPEED」は直感的なUIで初心者からの評価が高く、SBI証券は2025年にアプリを大幅リニューアルし、使い勝手が大きく向上しました。
⑤取扱商品の豊富さ
将来的に米国株やIPO(新規公開株)にも挑戦したい方は、取扱商品の幅広さもチェックしましょう。SBI証券は米国株約5,600銘柄、IPO取扱実績も業界トップクラスです。
ネット証券おすすめランキングTOP5 詳細レビュー
1位 SBI証券 ★★★★★
SBI証券は、口座開設数1,000万口座を突破した国内最大級のネット証券です。国内株・米国株の取引手数料が無料(ゼロコース適用時)で、NISA対応銘柄数が業界最多クラス。三井住友カードでのクレカ積立は最大5.0%還元、IPO取扱実績も豊富です。
こんな人におすすめ:コストを最小限に抑えたい人、NISAで幅広い銘柄から選びたい人、将来的に米国株やIPOにも挑戦したい人。
2位 楽天証券 ★★★★☆
楽天証券は、楽天経済圏との連携が最大の強みです。楽天ポイントで投資信託や国内株式を購入でき、アプリ「iSPEED」のUIが使いやすいと初心者からの評価が高い証券会社です。楽天銀行との連携で普通預金金利がアップし、日経新聞も無料で読めます。
3位 マネックス証券 ★★★★☆
マネックス証券は、クレカ積立の還元率とdポイント連携が魅力です。通常カードで1.1%還元という業界最高水準のポイント還元を実現。米国株の取扱銘柄数も約5,000と充実しています。
4位 松井証券 ★★★☆☆
松井証券は、100年以上の歴史を持つ老舗証券会社です。25歳以下の株式取引手数料が完全無料であり、若年層への手厚いサポートが特徴です。
5位 auカブコム証券 ★★★☆☆
auカブコム証券は、au PAYカードによるクレカ積立(1.0%還元)とPontaポイント投資が強みです。au経済圏の方に特におすすめです。
目的別おすすめ証券口座
NISAを始めるなら → SBI証券 or 楽天証券
新NISAで投資を始めるなら、SBI証券か楽天証券の二択が鉄板です。どちらもNISA口座内の取引手数料が無料で、つみたて投資枠の対象銘柄も豊富です。
米国株投資なら → SBI証券 or マネックス証券
米国株の取扱銘柄数と手数料で選ぶなら、SBI証券(約5,600銘柄)かマネックス証券(約5,000銘柄)がおすすめです。
ポイント投資なら → 楽天証券
楽天ポイントで投資信託や国内株式を直接購入できるのは楽天証券だけの強みです。
よくある質問(FAQ)
Q. 証券口座は複数持てますか?
A. はい、証券口座自体は複数の証券会社で開設できます。ただし、NISA口座は1人1口座です。
Q. 口座開設にお金はかかりますか?
A. いいえ、ここで紹介した5社はすべて口座開設・維持手数料が無料です。
Q. 投資初心者はいくらから始めればいいですか?
A. 投資信託であれば100円から購入可能です。まずは月1,000〜5,000円程度の少額からスタートがおすすめです。
まとめ
| 順位 | 証券会社 | 最大の強み |
|---|---|---|
| 1位 | SBI証券 | 手数料無料+NISA銘柄数No.1の総合力 |
| 2位 | 楽天証券 | 楽天ポイント投資+アプリの使いやすさ |
| 3位 | マネックス証券 | クレカ積立1.1%還元の圧倒的ポイント還元 |
| 4位 | 松井証券 | 25歳以下手数料無料+手厚いサポート |
| 5位 | auカブコム証券 | au経済圏との連携+Pontaポイント投資 |
迷ったらSBI証券がもっとも無難な選択です。口座開設は無料で、最短5分で手続きが完了します。投資は「始めること」が最大のハードルなので、まずは口座を開設して、少額から一歩を踏み出してみてください。
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の手数料・サービス内容は各社公式サイトでご確認ください。
※投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。