【2026年最新】ネット証券おすすめランキングTOP5|初心者向けに徹底比較
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筆者: つよび ── サイドFIRE達成の個人投資家/YouTube「FireriF」運営
この記事でわかること: ネット証券5社を手数料・NISA対応・クレカ積立・使いやすさで徹底比較し、初心者にベストな1社が見つかります。
結論|ネット証券おすすめTOP3
先に結論からお伝えします。筆者が実際に使って総合的に評価した結果、2026年のネット証券おすすめTOP3は以下のとおりです。
| 順位 | 証券会社 | おすすめポイント | こんな人に最適 |
|——|———|—————-|————–|
| 🥇 1位 | SBI証券 | 手数料無料・NISA銘柄数No.1・クレカ積立0.5〜5% | 総合力で選びたい人 |
| 🥈 2位 | マネックス証券 | クレカ積立1.1%還元・米国株に強い | クレカ積立重視の人 |
| 🥉 3位 | 松井証券 | 25歳以下手数料無料・手厚いサポート・投信現金還元 | 初心者・若年層 |
結論を先にお伝えしましたが、「なぜこの順位なのか」「自分にはどこが合うのか」を知りたい方は、このまま読み進めてください。
ネット証券の選び方 5つのポイント
ネット証券を選ぶ際に、必ずチェックすべき5つのポイントを解説します。
①手数料の安さ
ネット証券の最大のメリットは、対面型証券と比べて手数料が圧倒的に安いことです。2025年以降、SBI証券は国内株式の取引手数料を完全無料化(ゼロコース)しており、コスト面で頭一つ抜けています。
ただし、米国株の為替手数料や投資信託の信託報酬など、見えにくいコストも存在するため、自分の投資スタイルに関わるコスト全体を比較することが大切です。
②NISA対応(つみたて投資枠・成長投資枠の取扱銘柄数)
2024年にスタートした新NISAは、年間360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)まで非課税で投資できる制度です。証券会社によってNISA口座で購入できる銘柄数が異なるため、選択肢の多さは重要な比較ポイントです。
SBI証券はつみたて投資枠の対象銘柄数が220本以上と業界最多クラスで、成長投資枠の商品ラインナップも充実しています。
③クレカ積立対応とポイント還元率
クレジットカードで投資信託を積立購入できる「クレカ積立」は、購入額に応じてポイントが貯まるため、実質的に投資コストをマイナスにできるお得な仕組みです。
| 証券会社 | 対応カード | 還元率 | 月間上限 |
|———|———–|——–|———|
| SBI証券 | 三井住友カード | 0.5〜5.0% | 10万円 |
| マネックス証券 | マネックスカード | 1.1% | 10万円 |
| 松井証券 | JCBカード | 0.5〜1.0% | 5万円 |
マネックス証券の1.1%還元は、ゴールドカード等の上位カードを使わずに達成できるため、コストパフォーマンスが高い点が魅力です。
④取引ツール・アプリの使いやすさ
投資初心者にとって、スマホアプリの使いやすさは継続のモチベーションに直結します。SBI証券は2025年にアプリを大幅リニューアルし、使い勝手が大きく向上しました。松井証券は初心者向けのサポートが手厚く、電話でのサポート体制が充実しています。
⑤取扱商品の豊富さ
将来的に米国株やIPO(新規公開株)にも挑戦したい方は、取扱商品の幅広さもチェックしましょう。SBI証券は米国株約5,600銘柄、IPO取扱実績も業界トップクラスです。
ネット証券おすすめランキングTOP5 詳細レビュー
1位 SBI証券
総合評価:★★★★★
SBI証券は、口座開設数1,000万口座を突破した国内最大級のネット証券です。2023年に国内株式の取引手数料を完全無料化し、コスト面で他社を圧倒しています。
メリット:
- 国内株・米国株の取引手数料が無料(ゼロコース適用時)
- NISA対応銘柄数が業界最多クラス
- 三井住友カードでのクレカ積立に対応(最大5.0%還元)
- IPO取扱実績が豊富
- 投資信託の保有でVポイントが貯まる(投信マイレージ)
デメリット:
- メニューが多く、初心者は最初迷うことがある
- サポートの電話がつながりにくいことがある
こんな人におすすめ: コストを最小限に抑えたい人、NISAで幅広い銘柄から選びたい人、将来的に米国株やIPOにも挑戦したい人。
2位 マネックス証券
総合評価:★★★★☆
マネックス証券は、クレカ積立の還元率とdポイント連携が魅力の証券会社です。通常カードで1.1%還元という業界最高水準のポイント還元を実現しています。
メリット:
- クレカ積立が1.1%還元(通常カードで業界最高水準)
- dポイントが貯まる・使える
- 米国株の取扱銘柄数が約5,000と充実
- 銘柄スカウターなど分析ツールが優秀
デメリット:
- 国内株式の手数料は完全無料ではない(NISA口座内は無料)
- アプリの使い勝手はSBI証券に劣る
こんな人におすすめ: クレカ積立の還元率を最大化したい人、dポイントを活用したい人、米国株投資に興味がある人。
3位 松井証券
総合評価:★★★★☆
松井証券は、100年以上の歴史を持つ老舗証券会社です。25歳以下の株式取引手数料が完全無料であり、若年層への手厚いサポートが特徴です。投信毎月現金還元サービスでは、信託報酬の一部が現金で還元されるユニークなサービスを提供しています。
メリット:
- 25歳以下は株式取引手数料が完全無料
- 投信毎月現金還元サービス(信託報酬の一部を現金で還元)
- 電話サポートが手厚い(初心者にも丁寧に対応)
- 1日50万円以下の取引は手数料無料(ボックスレート)
デメリット:
- 米国株の取扱いがSBI・マネックスに劣る
- クレカ積立の還元率はやや低め
こんな人におすすめ: 25歳以下の若者、手厚い電話サポートを求める投資初心者、投信の信託報酬を少しでも取り戻したい人。
4位 moomoo証券
総合評価:★★★★☆
moomoo証券は、世界で2,400万人以上が利用する次世代型のネット証券です。米国株の取引手数料が業界最安水準で、高機能な分析ツールが無料で使えるのが最大の強みです。
メリット:
- 米国株の取引手数料が業界最安水準
- プロ級の分析ツールが無料で使える
- 米国株のリアルタイム株価が無料
- 24時間取引対応(米国株)
- デモ取引機能あり(初心者の練習に最適)
デメリット:
- 国内株の取扱いは他社に劣る
- 日本語サポートの質はSBI・松井に劣る
- 新NISAのつみたて投資枠は非対応
こんな人におすすめ: 米国株に本格的に投資したい人、プロ級の分析ツールを無料で使いたい人、まずはデモ取引で練習したい初心者。
5位 三菱UFJ eスマート証券
総合評価:★★★☆☆
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)は、三菱UFJフィナンシャル・グループの信頼性と、Pontaポイント投資が強みの証券会社です。au PAYカードによるクレカ積立は1.0%還元と高水準です。
メリット:
- au PAYカードでクレカ積立1.0%還元
- Pontaポイントで投資信託が買える
- 三菱UFJグループの信頼性
- auじぶん銀行との連携で金利優遇
デメリット:
- 国内株の手数料はSBI証券に劣る
- 取扱銘柄数がやや少ない
こんな人におすすめ: auユーザー、Pontaポイントを活用したい人、メガバンクグループの安心感を求める人。
目的別おすすめ証券口座
NISAを始めるなら → SBI証券 or マネックス証券
新NISAで投資を始めるなら、SBI証券かマネックス証券がおすすめです。どちらもNISA口座内の取引手数料が無料で、つみたて投資枠の対象銘柄も豊富です。迷ったらSBI証券、クレカ積立のポイント還元を重視するならマネックス証券を選びましょう。
米国株投資なら → SBI証券 or moomoo証券
米国株の取扱銘柄数と手数料で選ぶなら、SBI証券(約5,600銘柄)がおすすめです。より本格的にチャート分析やリアルタイム株価を活用したい方は、moomoo証券の高機能ツールが魅力です。
初心者で不安なら → 松井証券
「投資は初めてで不安」という方は、電話サポートが手厚い松井証券がおすすめです。わからないことをすぐに電話で質問でき、25歳以下なら取引手数料も完全無料です。
ネット証券の口座開設手順
口座開設は、どの証券会社でも基本的に以下の5ステップで完了します。所要時間は最短5〜10分程度です。
STEP 1:公式サイトにアクセスし「口座開設」をクリック
スマートフォンからでもPCからでも手続き可能です。
STEP 2:メールアドレスを登録
登録したアドレスに届く認証メールのリンクをクリックします。
STEP 3:個人情報を入力
氏名、住所、生年月日、職業などを入力します。NISA口座を同時に申し込むこともできます。
STEP 4:本人確認書類をアップロード
マイナンバーカードまたは運転免許証+マイナンバー通知カードをスマホで撮影してアップロードします。
STEP 5:審査完了後、取引開始
最短で即日〜数営業日で口座開設が完了し、取引を始められます。
よくある質問(FAQ)
Q. 証券口座は複数持てますか?
A. はい、証券口座自体は複数の証券会社で開設できます。ただし、NISA口座は1人1口座(1つの金融機関のみ)です。年に1回、金融機関の変更が可能です。
Q. 口座開設にお金はかかりますか?
A. いいえ、ここで紹介した5社はすべて口座開設・維持手数料が無料です。口座を持っているだけでは一切費用はかかりません。
Q. 投資初心者はいくらから始めればいいですか?
A. 投資信託であれば100円から購入可能です。まずは月1,000〜5,000円程度の少額からスタートし、投資に慣れてから金額を増やしていくのがおすすめです。
Q. NISAはどの証券会社でも同じですか?
A. 非課税の仕組み自体はどの証券会社でも同じですが、取扱銘柄数、クレカ積立対応、ポイント還元、使いやすさなどに違いがあります。
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まとめ
2026年のネット証券おすすめランキングを改めてまとめます。
| 順位 | 証券会社 | 最大の強み |
|——|———|———–|
| 1位 | SBI証券 | 手数料無料+NISA銘柄数No.1の総合力 |
| 2位 | マネックス証券 | クレカ積立1.1%還元の圧倒的ポイント還元 |
| 3位 | 松井証券 | 25歳以下手数料無料+手厚いサポート |
| 4位 | moomoo証券 | 米国株取引手数料最安+プロ級分析ツール |
| 5位 | 三菱UFJ eスマート証券 | au経済圏との連携+Pontaポイント投資 |
迷ったらSBI証券がもっとも無難な選択です。手数料、銘柄数、クレカ積立、IPOなどすべての面でトップクラスのサービスを提供しています。
クレカ積立のポイント還元率を最大化したい方ならマネックス証券、初心者で手厚いサポートが欲しい方なら松井証券がベストな選択肢です。
口座開設は無料で、最短5分で手続きが完了します。投資は「始めること」が最大のハードルなので、まずは口座を開設して、少額から一歩を踏み出してみてください。
この記事を書いた人
つよび ── 株式会社経営 × 個人投資家(2児の父)
- 資産1億円超でサイドFIRE達成
- 日本株個別株(ファンダメンタルズ + スイング)メインの現役トレーダー
- 新NISA・米国ETF・投資信託の実践もあわせて運用
- YouTube「FireriF(つよび・よわび)」でリアルな投資判断を発信中
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※本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の手数料・サービス内容は各社公式サイトでご確認ください。
※投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。